クレオザソースのサラダローーサワークリームとローピザロークッキー


ローフードとは?



ローフードraw food
生の野菜や果物、海草やそれらを46度以下で調理したものを頂く食事法。


生の食物を食べる目的は生きた食物酵素を体内に摂り入れるため。
体にはもともと代謝酵素や消化酵素が存在しますが、年齢とともにその数は減少するといわれています。
食物から酵素を摂取することで代謝酵素や消化酵素のムダな消費が抑えられ、
その結果、それぞれの酵素が与えられた仕事をこなす、つまり代謝や消化が円滑に
行えるようになります。

ローフード・ナチュラルハイジーン実践
身体の本来のリズムである午前中は排泄、正午から20時は補給(摂取と消化)
20時〜4時は同化(体への同化)に合わせる。
午前中は果物(消化酵素を持っているので胃に負担が少ない)
又はグリーンジュース・フルーツジュース・ナッツミルク。
(いずれも細かく砕かれているので消化にエネルギーを使わない。)
ローフードと加熱食を一緒に頂くときはなるべく生野菜など酵素を持っているものから食べ始める。
普通食でも食べすぎないこと。複雑に食べ合わせないこと。
タンパク質と炭水化物を一緒にとると消化に余分なエネルギーが必要。
(難しい仕事を後回しにして棚にしまいこむように、消化や同化が困難な物を腰周りや二の腕、腿、首に溜めこんでしまうのです。)

ローフード食材
果物、生で食べることができる野菜。
低温処理のドライフルーツや海草類。
納豆や生味噌、生醤油は一旦加熱してありますが、その後も発酵を続けるので
ローフード。(リビングフードともいわれる。)
糠づけや海苔、梅干もローフード。
生ナッツ、そしてスプラウト(発芽させた豆や種、穀類)。
ナッツは酵素抑制物質を除去するために1晩水につけてから
ナッツミルクやナッツチーズ、ローミートやナッツクリームとして
ローフードの食事を華やかにしてくれます。
マクロで乳製品を制限していた方にも大好評です。
スプラウトは食べるサプリともよばれ
育てるのも簡単で楽しいのでおすすめです。
発芽玄米も粉に挽いてお菓子やピザ生地に使ったり、
ふやかしてサラダやスープに使うことができます。

なんでもかんでも生で食べるとなると大変なので、
いつもの食事に少しずつ酵素食をとりいれていくのが現実的で続けるのが楽です。
マクロビオティックでは果物や生野菜は体を冷やすのでNGといわれているので
ローフードの理論に戸惑う方も多いようですが、
旬の冷蔵庫で冷やしていない果物や旬の生野菜を食べて体の声を聞いてみて下さい。
生のナッツやスプラウトを試してみてください。
あれっ?これが酵素のちからかな?と感じることがきっとあると思います。

注意点
カラダの中から今まで溜まった毒素を排出する過程で
人によってはかゆみ、湿疹、目やに、鼻水、皮膚のめくれ、下痢などがあらわれることがあります。
毒素の排出が終われば普通おさまります。
ただ肉や魚、乳製品をたくさん召し上がられる方がいきなりローフードの割合を増やすと、
反応が強くでる傾向にあるようですので、玄米菜食(マクロビオティック)から始めて
ローの割合を増やしていくのが安心だと思います。
ナッツやロースイーツの食べすぎに気をつけましょう。
あくまで生野菜、フルーツを中心に。
ロー率などにこだわらず、食事を楽しみましょう。
それでは Let's enjoy the Raw food world !!!


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やすだ なおみ

菜食料理店 サルーテ京都オンラインです。 スイーツ・お料理全て 植物性の材料でひとつひとつ 手作りでお作りしております。 ローフード・発酵食やマクロビ 各国料理の知恵を+した オリジナルの味をどうぞ。


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